血糖値が高めの人・肥満が気になる人の1600kcalやせる献立 (セレクトBOOKS) (セレクトBOOKS)福田 千晶 /大越 郷子
主婦の友社 刊
発売日 2006-01-01
高血糖、肥満といった生活習慣病になりやすいことが12日、
日大医学部の兼板佳孝専任講師(公衆衛生学)らの
疫学研究で分かりました。
同講師は「良い睡眠は生活習慣病の予防に重要」としている。
(1)2005年の地域住民の健診データ約1000人分
(2)03年国民健康・栄養調査データ約4000人分
(3)職場健診のデータ約2万2000人分
−を分析、睡眠時間と高血糖などとの関連を調べました。
その結果、住民健診では血糖レベルを表す「HbA1c」の値が、
睡眠6時間未満と8時間以上で高かった。
また、国民健康・栄養調査では、女性の場合に中性脂肪が
睡眠6〜7時間で最も低く、それより短いか長いほど高かった。
動脈硬化を抑制する働きがある「善玉コレステロール」の値は、
6〜7時間で最も高い傾向を示した。
----------------------------------- 2008-03-12 時事通信 より引用
40代から健康診断にメタボ検査が義務付けられるとか。
たかが睡眠、されど睡眠・・・気になるところです。
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