発見された15年前の手紙が25日、筆者の川崎市宮前区の早稲田大学2年、
白髭(しらひげ)奈津実さん(21)の手に戻った。
白髭さんが銚子漁港を訪れて発見者の漁師の君野喜好さん(52)に会い、
思い出の品を受け取った。
風船に付けて飛ばされ、拾った人に連絡を求めていた。
白髭さんは「普通なら捨てられる紙切れのような手紙が、
深海のカレイに運ばれて手元に戻るなんて。
不思議な縁としか言いようがありません」と感無量の表情。
懐かしい文面を声を出して読み上げ、
「友達が出した手紙の返事が朝礼で紹介され、
自分の手紙はどこへ行ったのかなあと思った記憶があります。
宝物として大切にします」と君野さんにお礼を言っていた。【新沼章】
----------------------------------- 2008-01-25 毎日新聞 より引用
お友達が書いた手紙より長〜く旅をして筆者のもとへ・・・
感動も時間とともに大きくなりましたね。
素敵なニュースです。
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